NPO法人山口県自閉症協会について

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社団法人 日本自閉症協会 山口県支部 昭和45年発足

NPO法人山口県自閉症協会 平成22年5月発足

2015年1月の総会員数 189人  最年長は55歳 最年少は9歳


自閉症とは

自閉症は脳の機能障害であり、先天的なもので、育て方のせいではありません。

遠まわしな言い方・曖昧な言い方・他人の気持ちの感情が理解できない、言葉を適切に使うことが苦手、または言葉のない人もいます。

手を繋いだり、抱っこされたりといった接触を苦手としたり、大きな音や光などに敏感な人もいます。

自閉症の人の行動や態度はそれぞれです。

自分のお子さんの特徴を知っておくことで理解者・支援者を増やしていきましょう。

いろいろな活動をしてます

世界自閉症啓発デーにちなむ自閉症児者の作品展示会
毎年4月2日は国連が定めた「世界自閉症啓発デー」です。



この時期に合わせ、自閉症児者の作品展示会を開催しています。
現在は、山口市の県議会議事堂議員控室にて開催しています。
 自閉症の子どもたちの書いたフェルメール
交流会
レクリエーションや散策・釣りなどを通して同じ悩みを持つ家族との交流の場です。

  野島で釣りを楽しんでいます。

機関誌
山口県自閉症協会発行の文集「あすなろ」
日本自閉症協会発行の「いとしご」
研修会
専門家に相談するほどではないけれども、少し気になる子どもたちをもつ保護者・支援者の方を対象にした相談会や研修会を開催しています。


また、ペアレントメンターを交えての茶話会も開催しています。