DVD発売のお知らせ

 

日本自閉症協会協会監修のDVD
「自閉症とともに~自閉症の理解と支援~」が発売されました!!

【自閉症とともに~自閉症の理解と支援~】
第1巻 「自閉症とともに生きる」
自閉症とともにおだやかに暮らす当事者と、その周囲の人たちの日常を紹介します。
第2巻 「自閉症の人を理解する」
よりよい支援の基本となる、『学習スタイル』について、
自閉症とともに生きる当事者にも登場してもらいわかりやすく解説します。
第3巻 「自閉症の人を支援する」
本人の学習スタイルにあった支援の方法について、具体的に紹介します。

<料金>
3巻セット料金 ¥10,000円+税
各巻単品料金  ¥4,000円+税
☆10月1日受注分より消費税10%
☆11月30日受注分まで送料無料

<詳細>
・「自閉症とともに」DVD紹介ページ
http://www.autism.or.jp/book05/dvd-2.htm

※DVDに関するお問い合わせは下記「日本自閉症協会 事務局」まで。

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一般社団法人 日本自閉症協会
事務局
〒104-0044 東京都中央区明石町6-22 6F
電話03-3545-3380 Fax03-3545-3381
E-mail info@autism.or.jp
URL http://www.autism.or.jp/
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野島探訪2019 開催しました。

6月9日(日)

令和元年 NPO法人山口県自閉症協会 交流部会事業

野島探訪2019 を開催しました。

少しだけ雨の心配をしていましたが大丈夫でした。

12時

三田尻港に会員とボランティアさんが集合です。

今回の参加者は

10家族 27名

ボランティアさん 10名の、合計37名。

点呼を済ませ、レインボーあかねに乗船です。

野島について、今年もお世話になる野島小中学校へ行き

諸連絡の後お昼ご飯。

少し休憩をして、

散策組と釣り組に別れました。

散策組は、

猫を探したり

海岸線を見たり

自然を満喫しました。

釣り組は今年はじめての取り組みだったのでどうなるのか・・と少し不安でしたが

 

みんなやるときはやる子揃いなので

思いのほか収穫あり。

すごいね。

釣りも楽しんで島も楽しんで

おやつタイムをして、帰ってきました。

昨年は8月の猛暑の中の開催だったので、今年は6月に開催としました。

釣りも始めてだったし、はじめてばかりだったのですが、みんな思い思いに楽しんでいたようで良かったです。

最後にみんなで集合写真。

ボランティアのみなさん

三輪先生

石丸さん

野島小中学校の先生方

参加してくれたみんな

そして、交流部会の担当役員さん。

本当にありがとうございました。

 

令和元年度 通常総会

令和元年5月19日(日)

10時30分から

山口県せみなーぱーく研修室203号にて

令和元年度通常総会を開催しました。

(1)理事長挨拶

本当の意味で、本人にとって世の中が生活しやすくなっているか。

生きにくくなってはいないか。

本人にあった社会生活をおくるためにも、本人の意向や考えに沿った支援のしすやい社会が必要である。

自分の子どもだけではなくみんながそうなるように、情報を集めて社会に訴えたい。

(2)理事挨拶

副理事長です。

研修会などで手応えを感じても、それが新会員に繋がらない。

もっとみなさんのためになるような研修や、キャラバン隊もあちらこちらへと出して行けたらと思っています。まだまだ頑張ります。

三輪理事。

作品展や野島探訪など、楽しみです。

総会に出て良かったなと思わせる知恵を出さなくてはならない。提案をして欲しい。

会の魅力や意義がますます問われ大事になっていくのではないか。

あと半歩でも声を出して欲しい。

理事の皆様、暖かくも厳しい挨拶ありがとうございました。

審議事項に移る前に議長選出。今年は周南分会です。

第1号議案 から 第4号議案まで滞りなく審議は終了しました。

最後に、瑞宝単光章を理事長の平尾さんが受賞しました。

平尾理事長おめでとうございます。これからも頼りにしています。

あすなろ44号も無事に発行出来ました。

お手元に届いたらご一読ください。

 

赤い羽根共同募金県域助成決定

平成31年3月28日

社会福祉法人 山口県共同募金会の

赤い羽根共同募金県域助成交付式に行ってきました。

友人に出会ったり

先輩に出会ったり

あすなろの印刷をお願いしている方に出会ったりした会でした。

助成額は380,000円。

障害者の就労と地域生活を支えるための活動として

有意義に使わせていただきたいと思います。

本当にありがとうございました。

世界自閉症啓発デーにちなむ作品展示会

世界自閉症啓発デーにちなむ発達障害の子どもたちの作品展示会。

3月31日から4月6日まで

山口県旧県議会議事堂議員控室にて開催いたしました。

お花見シーズンと言うこともあり

休日にはたくさんの方がご覧になってくださいました。

県の職員の方が「もっと広告をしましょう」と玄関に作ってくださいました。

今年は25名の自閉症や発達障害の子どもたちの力作を約100点展示しました。

絵画

アイロンビーズ

レゴ

写真

切り絵

などなど

 

今年のプチ展覧会はゲルニカ。

頑張ってくれました。

 

来年は今年の反省をふまえ

もっとたくさんの方に見てもらい、自閉症をもっと正しく理解して

そしてこの子たちがもっともっと幸せに充実した生活をおくれるようにと願います。

 

最後はみんなで記念撮影。

来てくださった皆様

ご協力いただいた皆様

そして朝早くから展示や撤収に来てくれた皆様

ありがとうござました。

4月2日は世界自閉症啓発デー

 

おはようございます。

本日4月2日は

国連が定めた

世界自閉症啓発デーです。

 

山口県自閉症協会も

 

作品展示会開催します。

今年は、場所が変更です。

同じ県庁の敷地内ですが

「山口県旧県議会議事堂 議員控室」です。

本日は わたくしがいます。

 

ちらっとおみせします。

 

 

ぜひぜひおこしください。

2月24日 公開講座 開催します。

平成30年度 NPO法人山口県自閉症協会 公開講座

発達障害の方の

感覚・運動のモンダイとその対応

「どうして出来ないんだろう?」「なぜそうなるのだろう?」保護者や支援者がそのように思う行動の中には発達障害の方の持つ感覚面・運動面の特性に由来しているものがあります。

なかなかわかりづらく、そのためにつらい思いをしている方もたくさんいらっしゃいます。

今回は長崎大学大学院医歯薬学総合研究科教授で、長崎大学子どもの心の医療・教育センター副センター長でもいらっしゃる岩永竜一郎先生をお招きして、その特性の具体例や対応についてお話いただきます。

主催 NPO法人山口県自閉症協会

後援 山口県、山口県教育委員会、山口県発達障害者支援センターまっぷ(順不同・敬称略)

下記の必要事項をご記入の上、メールにてご連絡ください。

※定員に達しましたので締め切らせていただきます※

野島探訪 参加者募集

野島探訪 2018

きれいな海と

かわいい猫たち

自然あふれる野島探訪!

 

のんびりと時間が流れる夏のひととき

情報交換や余暇活動を楽しみませんか?

対象:山口県自閉症協会会員及び家族

日時:平成30年7月29日(日)12時から17時(12時三田尻港に必着)

12:30三田尻港発の船に乗ります。帰りは16:30野島発の船です

参加費:一人1000円(お弁当・お茶・保険代行代)

※別途 船賃片道680円(療育手帳のある方は380円)

持参物:帽子等、飲み物、おやつなどお好みの食べ物は各自用意してください。

海水浴をされる方は、水着、着替え、運動靴など怪我防止用品、タオルなど

内容:

※島に到着後、野島小中学校で会食(13時を過ぎますのでご注意を)昼食後は好きな活動に参加。

※オリエンテーション(島内散策)

※海水浴(お子さんの安全管理は保護者でお願いします)

※スイカ割り

※釣り(港の波止は釣りの穴場としても有名です。道具はご持参ください)

申し込み方法:

7月22日(日)までに各分会長さん、またはメールにてお願いします。

 

世界自閉症啓発デーにちなむ作品展示会

4月の話ですが。

世界自閉症啓発デー(4/2)にちなむ自閉症の子どもたちの作品展示会を

山口県庁1階 エントランスにて開催しました。

 

今年も力作が勢揃いでした。

今年のメインは

「麗子でございます!」

 

麗子さんです。

そして

きんぎょも。

来年もまた開催します!