講座のお知らせ

やまぐち発達臨床支援センターからのお知らせです。

子どもの発達を考えてみませんか

自立を促す関わり方

食べる・歩く・話す 子どもの発達段階をたどる

開催日時 7月23日(金・祝)24日(土)

    9:45~16:00 ※2日目は9:30開始

     (会場zoom受付9:00開始)

講師 川間健之介氏  川間弘子氏

場所 防府市地域協同支援センター「ルルサス防府」多目的ホール(2F)

参加費 1名様につき13,100円(受講料5,500円+教材費6,600円+送料1,000円)

詳しくはチラシまたはHPにてご確認下さい。

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世界自閉症啓発デーにちなむ、自閉症の子どもたちの作品展示会

みなさまこんにちは。

今年も世界自閉症啓発デーが近づいてきました。

今年はこの時期に、自閉症の子どもたちの作品展示会を開催いたします。

日時は

令和3年3月28日(日)から4月10日(土)

午前9時から午後4:30(月曜日休館です)

会場は

山口県旧県会議事堂 議員控室(山口市滝町1番1号)

今回は2週間の予定です。

みなさまこぞってお越しください。

お知らせ

皆様お久しぶりです。

ホームページに、定款を追加しました。

事業内容に、理事氏名・活動報告書・活動計算書を追加しました。

自閉症の子どもたちの作品展示会

9月27日(日)から10月3日(土)まで

自閉症の子どもたちの作品展示会を

山口県旧県会議事堂 議員控室にて

開催します。

例年は、世界自閉症啓発デーである4月2日に併せて開催していましたが

今年は感染症などの諸事情により9月の開催となりました。

みなさま、どうぞお越しください。

お久しぶりです

おはようございます。

毎日暑いですね。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

本年度はコロナの影響などあり、行事もままならない状態ですが

自閉症の子どもたちの作品展を9月に開催する予定です。

(諸事情により決定と言えませんが・・)

またお知らせいたしますのでよろしくお願いいたします。

公開講座のお知らせ

令和元年度 NPO法人山口県自閉症協会公開講座

卒後をより豊かに暮らすために~vol2~

子どもたちの卒後の生活は、幼稚園、学校生活よりもずっと長いものです。3年前、その長い時間をより豊かに暮らしていくために「小さい頃から意識すること」や「気づいた今からでも出来ること」などの生活のヒントを山口県発達障害者支援センターの先生を講師にお招きしてお話ししていただきました。

好評につき第2弾を開催します。前回より掘り下げた、また具体的な卒後のイメージが沸くようなお話になっております。皆様のご参加をお待ちしています。

日時:令和2年1月19日(日)10:00~15:00

9:30~受付

10:00~12:00 講演会「卒後をより豊かに暮らすために」

13:00~15:00 茶話会(ペアレントメンターによる・無料)

会場:山口県セミナーパーク2階206会議室

参加費:500円(資料代)

※託児をご利用の方は別途料金が必要となります。

詳しいことは下記よりチラシをご覧ください。

令和元年度自閉協公開講座-1

 

野島探訪2019 開催しました。

6月9日(日)

令和元年 NPO法人山口県自閉症協会 交流部会事業

野島探訪2019 を開催しました。

少しだけ雨の心配をしていましたが大丈夫でした。

12時

三田尻港に会員とボランティアさんが集合です。

今回の参加者は

10家族 27名

ボランティアさん 10名の、合計37名。

点呼を済ませ、レインボーあかねに乗船です。

野島について、今年もお世話になる野島小中学校へ行き

諸連絡の後お昼ご飯。

少し休憩をして、

散策組と釣り組に別れました。

散策組は、

猫を探したり

海岸線を見たり

自然を満喫しました。

釣り組は今年はじめての取り組みだったのでどうなるのか・・と少し不安でしたが

 

みんなやるときはやる子揃いなので

思いのほか収穫あり。

すごいね。

釣りも楽しんで島も楽しんで

おやつタイムをして、帰ってきました。

昨年は8月の猛暑の中の開催だったので、今年は6月に開催としました。

釣りも始めてだったし、はじめてばかりだったのですが、みんな思い思いに楽しんでいたようで良かったです。

最後にみんなで集合写真。

ボランティアのみなさん

三輪先生

石丸さん

野島小中学校の先生方

参加してくれたみんな

そして、交流部会の担当役員さん。

本当にありがとうございました。

 

令和元年度 通常総会

令和元年5月19日(日)

10時30分から

山口県せみなーぱーく研修室203号にて

令和元年度通常総会を開催しました。

(1)理事長挨拶

本当の意味で、本人にとって世の中が生活しやすくなっているか。

生きにくくなってはいないか。

本人にあった社会生活をおくるためにも、本人の意向や考えに沿った支援のしすやい社会が必要である。

自分の子どもだけではなくみんながそうなるように、情報を集めて社会に訴えたい。

(2)理事挨拶

副理事長です。

研修会などで手応えを感じても、それが新会員に繋がらない。

もっとみなさんのためになるような研修や、キャラバン隊もあちらこちらへと出して行けたらと思っています。まだまだ頑張ります。

三輪理事。

作品展や野島探訪など、楽しみです。

総会に出て良かったなと思わせる知恵を出さなくてはならない。提案をして欲しい。

会の魅力や意義がますます問われ大事になっていくのではないか。

あと半歩でも声を出して欲しい。

理事の皆様、暖かくも厳しい挨拶ありがとうございました。

審議事項に移る前に議長選出。今年は周南分会です。

第1号議案 から 第4号議案まで滞りなく審議は終了しました。

最後に、瑞宝単光章を理事長の平尾さんが受賞しました。

平尾理事長おめでとうございます。これからも頼りにしています。

あすなろ44号も無事に発行出来ました。

お手元に届いたらご一読ください。

 

赤い羽根共同募金県域助成決定

平成31年3月28日

社会福祉法人 山口県共同募金会の

赤い羽根共同募金県域助成交付式に行ってきました。

友人に出会ったり

先輩に出会ったり

あすなろの印刷をお願いしている方に出会ったりした会でした。

助成額は380,000円。

障害者の就労と地域生活を支えるための活動として

有意義に使わせていただきたいと思います。

本当にありがとうございました。

世界自閉症啓発デーにちなむ作品展示会

世界自閉症啓発デーにちなむ発達障害の子どもたちの作品展示会。

3月31日から4月6日まで

山口県旧県議会議事堂議員控室にて開催いたしました。

お花見シーズンと言うこともあり

休日にはたくさんの方がご覧になってくださいました。

県の職員の方が「もっと広告をしましょう」と玄関に作ってくださいました。

今年は25名の自閉症や発達障害の子どもたちの力作を約100点展示しました。

絵画

アイロンビーズ

レゴ

写真

切り絵

などなど

 

今年のプチ展覧会はゲルニカ。

頑張ってくれました。

 

来年は今年の反省をふまえ

もっとたくさんの方に見てもらい、自閉症をもっと正しく理解して

そしてこの子たちがもっともっと幸せに充実した生活をおくれるようにと願います。

 

最後はみんなで記念撮影。

来てくださった皆様

ご協力いただいた皆様

そして朝早くから展示や撤収に来てくれた皆様

ありがとうござました。