世界自閉症啓発デーにちなむ作品展示会のお知らせ

今年も作品展やります!

平成28年4月3日(月)から7日(金)17時まで

山口県庁1階エントランスホール 山口県山口市滝町1番1町

主催は山口県

NPO法人山口県自閉症協会

展示内容は、絵画・書・陶芸などなど

自閉症の子どもたちのまっすぐな才能をご堪能ください。

 

去年の様子↓

自閉症児者にの書いたフェリメール

公開講座の報告

平成29年1月22日(日)

セミナーパークにて

平成28年度NPO法人山口県自閉症協会 公開講座

卒後をより豊かに暮らすために

を開催しました。

雪がチラチラと舞う中30名近くの方にご参加いただきました。

講座の前に自閉症・発達障害への啓発の一環として参加者のみなさまに疑似体験をしていただきました。

軍手をはめ指先を数センチひっばりその状態で折鶴をおってもらいます。

制限時間も決め、折っている間はスタッフからの叱咤激励も飛ぶという状況です。

手先の不器用さを持つ子どもの困難さ

励ましのつもりの言葉が、実はつらいものであるということ

など、子どもたちの生きづらさを少しでも体験していただたかな??と思っています。

講座では、山口県発達支援センターまっぷ センター長 岡村隆弘氏を講師にお招きして、たくさんの相談業務をされている経験を踏まえて具体例をあげながらお話をしていただきました。

とても分かりやすい内容で、保護者・教員・施設職員など参加者の皆さんにも好評でした。

岡村さんありがとうございました。

午後からは希望者が協会のペアレントメンターの資格をもつ会員と茶話会を行いました。

岡村さんもアドバイザーとして参加してくださいました。

日常生活で抱える悩みを、誰に相談したらいいだろ・・・と悩んでいたお母さんが「みんなと話すことで楽になりました」「やるべきことがみえてきました」と明るい表情になるのをみて、メンターの役割を再確認するとともに、この活動をしていて良かったと続けていこうと思いました。

卒後をより豊かに暮らすために

平成28年度 NPO法人山口県自閉症協会 公開講座のお知らせです。

日時  平成29年1月22日(日)

9:30~ 受付

10:00~12:00 講演会「卒後をより豊かに暮らすために」

講師 山口県発達障害者支援センターまっぷ

センター長 岡村 隆弘氏

13:00~15:00 茶話会(ペアレントメンターによる、無料)

会場  山口県セミナーパーク セミナー室1

参加費  500円(資料代)

詳しくは↓チラシをご覧ください。

平成28年度NPO法人山口県自閉症協会公開講座

番組のお知らせ

日本自閉症協会より番組のお知らせが届きました。

《放送案内》 NHK ハートネットTV12月6・7日相模原事件

みなさま

NHKからの番組情報です。

==

EテレのハートネットTVでは、

来週12月6日(火)と7日(水)の2日間、

相模原の障害者殺傷事件をテーマに取り上げます。

1本は、亡くなった19人の犠牲者の生きた証しを探そうと

取り組んでいる2人の元職員の活動を追ったもの。

2本目は、そもそも事件で標的となった重い知的障害のある人たちは

どんな人たちなのか、ということを、ディレクターが、

入所施設や、丁寧な意思決定支援をしている通所施設などを取材して

解き明かしていくという内容です。

どこまで何をどう伝えたら良いのか、迷いながら試行錯誤しております。

ぜひ皆様に見て頂いて、忌憚のないご意見をいただけたらありがたく

思います。

★ハートネットTV シリーズ相模原障害者施設殺傷事件

第1回 匿名の命に 生きた証を 12月6日(火)Eテレ 夜8時

http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/program/index.html?id=20161206200
0

第2回 言葉はなくとも 〜重度知的障害のある人たち〜 12月7日(水)Eテレ
夜8時

http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/program/index.html?id=20161207200
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※再放送は翌週同じ曜日のお昼13時5分からです。

NHK 制作局 文化・福祉番組

ハートネットTV チーフ・プロデューサー

渡辺 由裕

発達障害児と家族への豊かな学びと生活支援を考える

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11月19日・20日に

宇部フロンティア大学短期大学部 学生ホールにて開催された

NPO法人おひさま生活塾主催の

「発達障害児と家族への豊かな学びと生活支援を考える」

(NPO法人山口県自閉症協会 共催)

に出席してきました。

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19日は福知山市特別支援教育コーディネーターの奥村康枝氏の講演でした。

学びをつなぐ=発達障害児が生き生きと学べる支援システムと題し

福知山市での様々な取り組みの様子

3種の移行支援シート

事例紹介等のお話を聞きました。%e8%b3%87%e6%96%992

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午後からは、専門機関と社会資源のつながりと題しての対談。

「連携」「つなげる」「気づく」という言葉をたくさん聞きました。

そしてゴールは本人が望むべきもの、たとえ親でも決め付けないということ。

20日は

山口大学の押江隆氏の「ともにいきていく心理臨床:子どものフリースペースをめぐって」

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学校との関わりに困難さを感じている子どもたちのフリースペースのお話でした。

スタッフやボランティアが目標を設定せず、子どもたちが自分で目的や目標を探すフリースペース。

わが子を託児等に預けても「何もしてくれないんです」といわれて心の折れたこともあった私には目からうろこの話でした。

放課後の子どもたちの発達を支えるパネルディスカッションには、

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当協会会長も参加。今現在、何を必要としているのかを話していました。

午後からは、ちょっと困ったこと相談会。

スーパーバイザーとしてまっぷの岡村氏も参加です。

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保護者3名・支援機関関係者14名・ペアレントメンター7名という総勢22名の相談会。

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というわけで2ブースに分けての相談会になりました。

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お母さんたちの心が少しでも軽くなっていたらなぁと思う相談会でした。